毛糸玉ラピッドファイア

ゲームをしながら編み物をするブログ

春夏の編み物中

ちかごろ急に気温が高くなってきたのでリネン糸に手を出しはじめました。

FGS シャイニーでBanana Leafショールを編んでます。定番ですが、前から編んでみたかったもの。 色はダークネイビーにしてみましたが、日陰で見ると黒に近い色です。光に当たるとネイビー感が出てきます。(下の写真は明るめですが、実際はもっと暗い色です) この糸は、きれいな色が多いので他のカラーもほしい…。そんなにたくさんは編めないと思うので迷うところです。

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それにしても、リネン糸は目が揃わない…。どんなに気をつけていてもガタガタな編み目になってしまうので、何度か解いているんですが…これはもう諦めてすすめるしかなさそうです。特に表編みと裏編みが切り替わる部分がどうしても緩みがち。

そして、リネン糸は編むのが疲れるので、毛糸のプロジェクトと交互に作成中です。

もう一つは、去年から編んでいるMooritのパターンの四角ショール。 これはピエロのアーバンで編んでいるものですが、すごく柔らかくて編んでいる最中も気持ちがいいです。レース模様がだんだん出てきて編むのが楽しくなってきました。 やっぱりレース模様は編んでいて楽しいです。たまに間違えて一段解くことになるとすごくテンション下がるのですが、模様が出てきたときの達成感は良いものですね。完成するのが楽しみ。

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でも、日中は暑いのでリネンのほうが進みます。 夏までに完成するといいのですが…

コットンカーデDexter完成

仕事が忙しかったので放置気味でしたが、久しぶりに編んだものが完成しました。

ピエロさんで買ったマシュマロコットンで編んだDexterです。

薄くて軽くてとても着心地がいいです。そして春らしいさわやかカラーにしてみました。 洗ったら縦に伸びて丈が長めになってしまいましたが、それはそれでいい感じかと…(;´∀`)

上の写真は手ブレがひどかったのでもう一枚。 f:id:nil-fell:20170507120206j:plain

この糸はすごく手触りがいいので、夏までにもう一つプルでも編みたいなー、と考えております。 でも他にも編むものが溜まっているので時間があるかどうか…

この冬活躍中、シェットランドウールでTerra Shawl

あけましておめでとうございます。 2016年はやりたいことがほとんどできなかったので今年は積極的に行動したいと思っているさびねこです。

今年最初の記事は、去年完成したショールです。

(自宅が狭くて全体写真が綺麗に撮れない…(;´Д`))

パターンはこちら

「ほとんどガーター編みだし、すぐできるだろう」と思って始めたものの、無駄にアレンジしようとしたお陰で時間がかかってしまいました。 でもその分、納得の行く仕上がりに満足しています。

アレンジ内容

横田株式会社さんが出しているシェットランドウール(こちらです) が素晴らしくて、どうしても何か編みたい!と思ったのですが、もとのパターンはWorsted、シェットランドウールは5plyなのでパターン通りだと小さくなりすぎてしまいます。
そこでWorstedパターンと同じサイズ(160cm × 80cm)にするために目を増やしました。 パターン通りに作り目にして途中で増やそうとするときれいな三角にならないので、完成サイズから逆算して作り目を増やしました。

  • 作り目、14目。
  • Garter ridge patternに入る前に34目まで増やす。
  • Garter ridge patternはパターン通りに編む。ただし9回リピートのところを15回にする。
  • 15回繰り返すとWork chart Aに入る直前で334目になる。
  • Work Chart は11目一模様なので、片側14リピートする。

Ravelryのコメントにも書いてくれている方がいましたが、Work chart の回数は「(目の数 - 26)÷ 11」で割り切れる数にする必要があります。 (26というのは両端のガーターとWork chartでリピートしない部分をあわせた数です )

等々考えながら何度か編み直して理想のサイズになりました。
いやー、編み物って以外にも計算必要ですよね。実際パターンを考える方はデザインセンスを含めてこういうことしてるんだなと思うと頭が下がります。ありがとうございます。

毛糸について

シェットランドウールって結構チクチクしますよね。
以前の自分はこれがあんまり好きではなかったのですが、毛糸や羊について調べるうちに好きになってしまいました。 シェットランドウールは丈夫で毛玉になりにくい、弾力があって暖かい、など実用性があるんですね。実用性、大好きですw

去年、雑貨店で買った2000円くらいのストールを使っていたんですが、ワンシーズンで毛玉だらけになってしまいました。 チェック柄が可愛くて手触りも良かったんですが、「安いしこんなものだよね…」と思ってすぐ捨てました。
でも今年はこのショールがあるので大丈夫です。1ヶ月ほど使ってみましたが毛玉ができる気配もなく、何よりふかふかで暖かいです。 ただ手で触れてるだけでもじんわり暖かくなるものなんですね。

そんなわけで、何度か解いて編み直していたときは大変だったのですが、その分愛着も湧いて気に入っています。手編み楽しいですね。

ただ…唯一の難点が、かさばることw
シェットランドウールの特徴である弾力が凄まじくて、小さく畳んでもけっこうなボリュームになります。ですから持ち歩くには不向きかもしれません。 私はもっぱら自宅でのひざ掛けと、近所へ出かけるときに使っています。

次はレースplyのショールでも作ろうか…と考えています。

手編み完成品 westbourne[Ravelry]

随分前に完成してましたが、記事を書くのを忘れてました…(~_~;)

人生初のセータープロジェクトはwestbourne。
それまでは小物しか作ったことがなかった。セーターは使用する糸の量が多いし、パーツごとに編んでから縫い合わせるという工程が面倒だな、と思っていたからなんとなく避けてました。

しかしwestbourneはトップダウン。襟の部分からぐるぐる編んで行くだけなので、編んでる途中でも完成がイメージしやすく、糸綴じも少なくて済むので比較的取り掛かりやすい。

パターンの指定糸はシルクだけど、個人的にコットン糸が好きなので今回使った糸はコットン。横田株式会社さんの「ソフトコットン」です。毛糸みたいにチクチクしないし、しっとりした手触りと落ち着いた色がいい感じ。

指定糸より太い(5plyくらい)なので針は細めのUS3号にしてぴったり。

無難に白とネイビーの配色にしたものの、あまりに普通すぎてワンポイントに黄色を入れた。これはちょっとお気に入り。
せっかくの手編みなので、市販品にはないことをやりたいと思ってしまう。

サイズはXSでちょうど。 最初Sで編み始めたら、肩ができたあたりでどう考えても大きいことに気づいて全部解くことに…。それ以外にも、肩部分はドイツ式引き返し編みで目を増やして行くところが、左右で目の数が合わなくなってきたりで何度かやり直しに。
結局一段ごとに目数をメモしながらやってなんとか進んだ。肩が終わればあとはぐるぐる編んで行くだけなんだけど、肩部分が最初で最難関なのであった。

ふんわりコットンなので着心地は最高。 夏っぽいカラーだけど、結構厚みがあるので春秋くらいに着るのがちょうどいい感じ。

初めての手編みニットを完成させた感想は、「案外できるじゃん!」です。 まぁまだメリヤス編みだけのシンプルなプルしかできてないけれど、ちょっと自信がついたのは収穫だった。今後編みたいのはボタン付きのカーディガンと模様編みのセーター。でも実は次のプロジェクトもメリヤス砂漠のプルの予定です( ・ω・)

手の乾燥対策

私はものすごい乾燥肌なので、冬はもちろん夏もハンドクリームが欠かせません。編み物をするとき手が乾燥していると毛糸が指に引っかかって嫌な思いをするのでハンドクリームはこまめに塗ります。

以下は今使っているハンドケア用品たち。 f:id:nil-fell:20161002124251j:plain

MARKS&WEBはほんのりハーブの香りがするのが好きなので数年前から愛用中。 強すぎないいい香りで、しかもベタベタしないので仕事中でも使いやすい。反面、こまめに塗りなおす必要があります。

一番右の、ノヴァスコティアのバームは東急ハンズで見つけて買ったもの。ちなみにカナダ産。
日本人受けしなさそうなパッケージだな…とは思いつつも、香りが良かったので買ってみた。

MARKS&WEBのバームより固いクリームでしっかり保湿されている感があるのがいい。ちょっと大きめなので家に置いてお風呂上がりなんかに使ってます。 しかしアメリカのamazon見たら半分くらいの値段だったのでなんか…いや、輸入物は総じて高いですよね。 でもハンズに置いてなかったら存在すら知ることのなかった商品なので、こういうものを目ざとく入荷してくれているお店の方には頭が下がります。

編み物の季節に向けて毛糸を確保

必ずしも高いものの方がいいということはないけれど、輸入糸は国産にはない魅力がある。 安い毛糸はつい色々試したくなるけど、編みづらかったり手触りがイマイチだったりする。

この前欲しい毛糸が安くなっているのを発見したので毛糸ピエロさんで注文。

思いっきり手ぶれした雑な写真。

大量の毛糸をみるとなぜかテンションが上がってしまう。 10玉パックの方はシルク混ウールの「エルマー」。 4玉セットはアーバンの新色、「シルクベージュ」です。

エルマーはセーターの練習用。10玉でも4000円しないくらい。安くてレビューの評価が良かったので買ってみました。確かに手触りが良くて、シルク混なのでツヤもあります。でも解くと直ぐ毛羽立ってしまいます。毛玉になりやすいかも。 セーターの練習用というか、試作に使います。

アーバンはシェットランドレースの練習用。
これも手触りが良いですが、やわらかいので毛玉になりやすそう。 本当はシェットランドウールのレース糸で編むものなんですが、やったことのない編み方なので、いきなり指定糸で編んで失敗したら悲しい。指定糸もなかなかいい値段なので。 とりあえずこれで試し編みをして、いつか指定糸で編みたい…。

Tosh Merino Light 購入記録

まだ気温が高かった9月の頭に、突然毛糸が欲しくなって浅草橋にあるkeitoさんに行ってきた。 Revelryを見ていたら、どうしてもBrooklyn Tweedを見たかったのだけど、実物を見ていたら隣の棚になったMadelinetoshの方が気に入ってしまった。とりあえず1000メートルあれば何かしらはできるだろうと思って3カセ購入。お店で玉に巻いてもらった。こうして玉巻き器の購入が遠のくのであった……。

あまりに暑かったのでリネン糸などにも惹かれつつ、でも今からリネンは絶対に編まないので我慢。

海外通販の方が安いだろうけど、こうして実物に触れることができるお店は貴重なので存続のために定期的に購入しに行こうかなとか思ってしまう。

買ったのはこちら。

なんとなくマクロ撮影。

いろんな方のブログを見ていて前から存在は知っていたけども、あらためてこうしてみると不思議なツヤと色合い。色はAntique Lace。
カラフルな段染め糸も気になったけど使いこなせない気がしたのでとりあえずベーシックなものに。

早く編みたいけど、先に編む物があるのでこの糸を使うのはもう少し先です。それまで大事にしまっておこう。